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April 18 新卒採用の季節先日ある取引企業に理念策定のお手伝いで伺いました。
「どうすればいい人が採用できるんですかね?」
突然の言葉に私は目を丸くした。
開口一番のこのような質問がくるとは思いませんでした。
『私はもうそんな季節か』
私は担当者の方へ、現在策定している理念に関して深く突っ込んだ話をしてみることにしました。 去年とは違う持ち味をもった学生が採用できるのではないかとお話しさせて頂いたのです。
今年度も私たちの会社に新しい仲間が6名やってきました。 希望に充ち溢れた仲間がいきいきと働けるよう、会社を良くしようと改めて決意したそんな日でした。 April 04 未来のリーダーに幸あれ!フレッシュな若者が6名、我がFaithグループの仲間に加わりました。
いよいよ季節は春到来です。
昨年より新卒採用を始めた弊社ですが、本年も6名のフレッシュな若者が仲間に加わりました。 彼らが初の社会人として選んでくれた会社がFaithグループですから、責任は重大です。
人事組織コンサルティングのお問い合わせも、新卒採用がきっかけで…と言うお客様も非常に多いんです。 この中に未来のリーダーが居るわけですから失敗はできないですよね。
2年ほど前に遡りますが、東北の企業様にご訪問をした時の事です。
中島:「新卒生の受け入れはどのようにされていますか?」
担当:「人事教育部で一週間ほど研修を行った後、各店舗に配属となります」
中島:「各店舗といいますと、新卒の方はバラバラになるんですか?」
担当:「そうですね」
中島:「それでは、配属店舗様には新卒生の面倒をみる担当様はいらっしゃいますか?」
担当:「いや、特に担当はおいていません。しいて言えば店長が担当でしょうか」
中島:「聞きづらいのですが…新卒で入社をされた方の1年未満の早期退職はどの程度いらっしゃいますか?」
担当:「1年で半分程度辞めてしまうんですよね。でも、どの企業も一緒ですよね?」
中島:「…受け入れの方法を、改めて考えられた方が良いと思います」
担当:「…もしかしてまずかったですか。…何か方法はありますか?」
と、このようなやり取りをした事を覚えています。
せっかくの新卒社員が、早期に辞めてしまう。 1年間かけて採用活動を行いお互いが共感し入社したのにも関わらず、そのような状況をよく聞きます。
「辞めてしまうのは仕方ない」ではありません。 採用から受け入れ方法次第で、皆、生き生きと働いています。 もともと私も辞めるのは仕方のない事と思っていましたが、目からウロコです。
欲しい結果を得るためには自分の行動を変える…未来のリーダーに幸あれ!(中島) March 14 初心をわすれるな!先日、2009年度の新卒者を対象に面接を行った。 私は仕事柄、企業の人事担当者の方や転職希望者と話をする機会は沢山あり初対面の方と話をするのは慣れているのだが、面接官をしたのは生まれて初めてのことであった。 面接官の経験が無いということで、もしかしたら学生より私の方が緊張していたかもしれない。 そんな緊張した中で学生と話をしていると、学生の目が輝いていることに気づきふと昔の自分を思い出した。 2年前、目の前にいる学生と同様就職活動をしていて、自分の行きたい会社を見つけるため様々な企業を訪問していた。 その時の私もおそらく、期待を胸一杯にして目を輝かせていたと思う。しかし最近は日々の業務に追われ自分の将来をじっくり考える時間がなかったかもしれない。 現在就職活動をしている学生同様、自分の将来をじっくり考え、ビジョン達成のためには何をすべきかを考えなければならないことを学生から学んだ。 日々の行動一つを大事にし、自分のビジョン達成のために日々精進することを誓った出来事であった。 February 22 信濃に恋い焦がれ先日、出張で長野県の伊那市という所に行ってきました。8時ちょうどのあずさ2号!ではなく、7時発のあずさ1号で新宿を旅立ちました。 電車にゆられること2時間30分・・・ 目的の伊那市駅に到着しました。 駅を降り深呼吸・・・ 空気がおいしい! 都会の空気とは違い、空気が澄んでいる。風は冷たいがその冷たさが心地良かった。 天竜川を横目に歩き、ある法人企業を尋ねた。 事務所がパチンコホールの二階にあるA社。事務所に行く前に一階のパチンコホールを覗くと、女性スタッフがものすごい笑顔で 「いらっしゃいませ」 と私に声を掛けてくれた。 ものすごく温かい雰囲気を持ったスタッフだった。 機械的な接客ではなく、温かく迎えようという本質的な接客を感じた。 この時私は、痛烈に長野の温かさを感じた。 東京の人間はとにかく冷たいと思う。 道端で人が転んでも、声の一つも掛けることができない。 時間に追われすぎているのであろうか。 私自身も、もっとゆとりを持った生活をしないと、どんどん冷たい人間になってしまうような気がする。そんな人間になるのはなんとしても避けたい。 その為には、時間管理をしっかりすることがとても重要だと思う。 自分の時間をしっかり管理することにより、時間に余裕が生まれ、周りを見る余裕ができてくると思う。周りに目を配り、相手を思いやり、誰からも信頼される人間。 私はそんな人間になりたい・・・ 好きな言葉私は、自他ともに認める心配症である。俗にいう 「石橋をたたきすぎて壊すタイプ」 で周囲からもあきれられている。 「ああなったらどうしよう。こうなったらどうしよう。ああもうできない・・・」 動き出す前にあれやこれやと考え、思考が迷路にはまりこみ動きが止まってしまう。 そんな時、私は手帳を開き大事に挟んであるメモを読む。 そこにはこう書いてある。 「偉大な力を身につけるまで出発を引きのばすな。 動かないことはあなたを更に弱めるからである 明確に見えるようになるまで始めることを引きのばすな。 光に向かって歩まなければならないからである。 この第一歩を取る力があるか。 必要性一目瞭然の、この小さな行いを実行する勇気があるか。 この一歩を取りその行いを実行せよ。 その努力を達成することであなたの力は尽きることなく 倍増されることに驚くであろう。 そして次に実行すべきことが明確に見えるようになるのである」 約10年前、私にとっては、かなり勇気のいるチャレンジをしようとする時、取引先の素敵な女性営業マンからいただいたもので、フランスの神学者フィリップ・ベニエーの言葉である。 この言葉を読むと、一つの絵が浮かんでくる。小さな船が一艘港から静かに滑り出す光景である。その船が目指す先は地平線の向こうにかすかに顔を出した太陽。未来が明確に見えているわけではないけれど、靄の中、勇気をもって漕ぎ出した船。 このイメージを瞼に思い浮かべると、なぜか胸が熱くなり私の迷いだした思考がすっきりと一つの答えを導いてくれる。 「そうだ!まずやってみよう!どんなに考えても未来が完全に保証されることはないし、私が何でも成功させる完璧な人になる事もない。だけど一歩進めば必ず次の一手が見えてくる。失敗したらやり直せばいいんだ」と・・・ 心配症はなかなか完治しないが、年月をかけて少しづつ、一歩踏み出すまでの時間が短くなっているのを感じる。支えてくれるこの言葉と、守ってくれる家族、そして後押ししてくれる仲間がいる事を思うと第一歩を取る力がわいてくる。私はこれからも光に向かって歩んでいきたいと思う。 (朴美和) |
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